観てからかなり時間が経ってしまったし、なんなら12/1の良いお年を上映も行ってきてます🥲
(12/26の監督トークショーはバイトのシフト出しちゃってたので、休むか中抜けするか悩んでる間に完売で行けず・・・😭)
このブログの立ち上げ時に途中まで書いてたものに追記してお届けします↓↓↓
国宝と並んで今年の名作になったと思う(当社比)「この夏の星を見る」。
大きいシアターでの上映はすぐに終わってしまったような印象なので、知名度は低いと思うんだけど、めっっっっっっちゃくちゃいい映画なので語らせてもらう!!!!(別にいい映画じゃなくても語らせてもらうんだけど😐笑)
かわいそうな世代かどうかは、
https://www.konohoshi-movie.jp/
私たちが決めること。
2020年、コロナ禍で青春期を奪われた高校生たち。
茨城の亜紗は、失われた夏を取り戻すため、
〈スターキャッチコンテスト〉開催を決意する。
東京では孤独な中学生・真宙が、
同級生の天音に巻き込まれその大会に関わることに。
長崎・五島では実家の観光業に苦悩する円華が、
新たな出会いを通じて空を見上げる。
手作り望遠鏡で星を探す全国の学生たちが、
オンライン上で画面越しに繋がり、
夜空に交差した彼らの思いは、奇跡の光景をキャッチする――。
という実話を元にした青春映画(小説もあるよ!)。
あらすじの通り、コロナによって部活動を制限された天文部のメンバーがなんとか部活、「スターキャッチコンテスト」を開催しようと奮闘するストーリーなんだけど…
コロナ禍のいろんなことに制約があって厳しかったときの描写もあるので、見えてないところで、こういうこともあったんだろうな…と心にグサっときます。
元々自分が星座とかに興味もあったので、余計に惹かれた部分はあると思うけど…
恋愛描写もほんのりなくはないんだけど、主人公周りで露骨に恋愛の描写がないのもチープ感が出てなくてめちゃくちゃいい…!
そしてなにより、大人になってからではもう味わえないであろう、もどかしさや青春感がめーーーーっちゃくちゃよすぎて…!
「今から入れる部活ありませんか?!大人でもスターキャッチできませんか?!?!」ってなります🤭
そしてなんと✨国宝の喜久雄の学生時代を演じて一躍有名になっている、黒川想矢くんも出ています😳‼️
題材の特徴で星空(夜空)の描写がとても多く、画面が暗い時間が長いのと、画面いっぱいに広がる星空を堪能してほしいので、ぜひ劇場の大きなスクリーンで観てほしいです🥹✨
というわけで以下ネタバレあり感想↓
そもそも望遠鏡とかミニプラネタリウムって個人で作れちゃうんだね?!?!
主人公の亜紗と凛久が最初に出会ったときのあのグータッチするシーン、絶対最後付き合うと思うやん???
(恋愛脳すぎるかもしれんけど🤣)
途中からだんだんギクシャクしちゃってさあ〜😕
もどかしさがくぅ〜〜〜〜〜って感じすぎる!!!!!
コロナで部活できませーんってなって、帰り道に「たまたま望遠鏡持った人がたまたま集まっちゃった…だったら?!」みたいなこと言って「ダメです」みたいな感じのやりとりとかも大好きで🤭
みんなが帰りに寄ってた鯛焼き屋さんが休業しちゃうのも寂しくて🥲
部長がずっと敬語なところが、あの電車のシーンですごい響くんだよねえ🥲
「濃厚接触すみません」ってもう今後一生使わない言葉だよね…
そこから学校行って先生と話して見守ってた先生の優しさから、亜紗が凛久のためになにかできることはないかって探して探して…
ううううう泣きます😭
長崎組の二人の、友達なのに、心配なのに、周りの目のせいで表立って仲良くできないというかなんというか、ギクシャクしちゃうあの感じとかもうううううってなっちゃうし😭
それを男子がフォローするのもめちゃくちゃいい…✨
4人で海に入るシーンめっちゃいい〜〜〜〜〜って思ってたところのアナウンスで現実で戻される感じもすごいしんどいよね😭
んでもって佐々野さんモテモテ🤭💓うらやましい🤭💓
あの凌士くんが思わず口走って「好き」って言っちゃうところ、そのあとに友悟くんが通話に入ってきて「なんかあったの?」ってなるところも思わず笑っちゃうんだよなあ🤭
友悟くんが帰りのフェリー?船?で「まだ5分あるよ」(だよね?)ってアシストするところもヒョーーーーーーー!!!!!!!!!
こっち視点、柊くんが佐々野さんのこと好きなの、全然気付かんかったよ!!!!!🤣
東京組も、タイミングと縁って本当にあるよな〜ってわくわくするし、安藤くんのあの感じも絶妙だよね…
しかも12/1のトークショーでお伺いしたんだけど、あの電話祝ったあとにサッカーボールるんるんして帰るのって、黒川くんの提案なんだって😳‼️
あそこのシーン2回くらい繰り返し?されるんだけど、まさかそんな背景があると思わず…だし、パンフレットに書いてあったけど、わざわざ黒川くんがーーーパンフの購買意欲を増してもらうためにネタバレしませんーーー🥹笑
中井さん、マスク越しでも可愛さと好奇心旺盛さ、聡明さがめちゃめちゃよくて、私が安藤くんだったら惚れてしまうよ…🥹💕
あと森村先生のキャラがめっちゃおもしろくて大好きなんだよなあ🤣
安藤くんからしたら絶対むかつくというか、うざいなあって感じだろうけど、側から見てる分にはユーモアというかユニークというか、飲み会にいたら1人はほしい、めっちゃおもしろくて人気あるのに彼女できない、おもしろくていい人なんだけどね〜って言われそうなタイプっぽい感じの人🤣ほんとーに大好き🤣
それぞれの学校の先生も、最初は控えめというか、厳しそうな立場にいるのに、途中からちゃんと生徒に活動させてあげたいって協力したい気持ちが目に見えるように感情が変わっていくところも好きだし…
よいお年を企画の前の、ZOOMで4人で話し合いしてるところも、クるものがある…!
なんか、自己紹介欄では綿引先生が「自主性を持たせて良い意味で放任主義」って書いてあるけど、他の先生・館長全員がほどよく見守っていてくれてて、めっちゃいい…
「こんなに人がいっぱいいていいのかな?」って安藤くんだったかな?のセリフとかも、昔はめっちゃ思ってたなあってなるよね…
最後に「実はみんな、うみかのトークショーにいた」っていうことが分かって結構感動するところはあるんだけど、2周目にいっちばん最初、よーくよーくジっと見てると、凛久のお姉さんの車椅子写ってるの‼️
凛久のおうちのシーンも、何気なく見ていたけど、実は介護用品?がブリーチしてるシーンのお風呂でうつってたり、おうちに捕まり棒とかもあってヒントになっていて…
全然気付かなかった😭😭😭
そんな中親が家でケンカしてたら、そりゃストレス発散で茶髪?金髪にするよなあ😭
犯罪しないだけ偉すぎるよ😭✨
そしてヨルシカの曲がめっっちゃよくてさ…
涙もろいので、「あの〜日々には〜」って流れるだけで普通に泣きます😐SUKI
TAMAの映画祭で隣にいた人たち、12/1のよいお年を上映の隣の人両方初見だったみたいだし、絶対不思議に思ってただろうなあ……
トークショーで「監督がなんとしても2時間切る」って言って泣く泣く切って2時間4分」っておっしゃってたけど、カットしたシーン本当に観たい🥹
3時間全然座ってられるよ!!大丈夫だよ!!
ブルーレイか配信待ってます🥹
ていうか来年の12/1もよいお年を上映待ってるし、監督ちゃんとスケジュール空けておいてほしい😠笑
…
……堀田茜を見るたびに「味噌ラーメンが分からない人だ…」ってなるの本当によくない🤦♀️笑
あと2025年の後悔は国宝の観客として参加できなかったこと、一緒に良いお年を動画(ISSキャッチ)に参加できなかったことが悔やまれますね…
映画好きになったの2025年からだから仕方ないけど🥹
他のレビューでも書いた気がするけど、本当にこの2作品が好きすぎて、来年も映画を楽しめるのか心配🥹笑
では!
良いお年を〜!
