予告見て話の流れもそうだけど、「鳥居みゆきが出てる」ってところが気になってて…
ウォッチリスト入れるの忘れてて…
Filmarksの「今から見に行く」で表示されたから見てきました!(Filmarksさんいつもありがとうね!)
なんか今までに見たことのない感じの映画で(当社比)、とてもわくわくできる映画でした✨
西暦2036年。緊張すると声が出なくなってしまう場面緘黙症を抱える伊勢田みゆきは、人工ブラックホールの研究を行う「人工縮退研究所」の総務部職員として働いていた。ある日、同研究所の赤城容子教授が見えない時間の壁「ボブル空間」をつくりだし、3時間後に時間犯罪を起こして人類に復讐することを予告。研究所のほとんどが機能しなくなるなか、偶然にも難を逃れた伊勢田は、事件解決の鍵を握る吉住あおい准教授をボブル空間から救出することを決意する。
https://eiga.com/movie/104466/
というわけでSFっぽい感じの特撮映画です。
あんまり好き好んで特撮観ないから新鮮に感じたのかもだけど
最近観てきた映画ではあんまりない話の流れとか
ミニシアター系あるある(当社比)の「マイナーな疾患(?)」についての描写とかもあって
個人的にはめっちゃツボでした!
一応以下ネタバレ感想↓
最初は主人公のみゆきが自撮りの動画撮ってまじ、「え?なに?」って思うんですよ
承認欲求オバケか?って😅思ってたら、まさかの場面緘黙症という病気?症状?で。
吉住さんのことをごはんに誘いたかったっていうのを見たらもうなんかくぅ〜ってなるよね!!!
ていうかあのビデオ?に残ってた映像ひどすぎんか?あれ残ってないと吉住さん好きになる理由がなくなるけどさ、さすがにひどいから私なら消してから返すな〜と思いながら見てた🤣
吉住さんすごい優しい人だよね…
あんなに分け隔てなく、初めて会った人にも「絶対みんなに配る用」じゃないおみやげ渡しちゃうようなさ。そんな優しい人滅多にいないよね。
鳥居みゆきの犯罪しようと思った理由が優しくて、寂しくてさ〜
でも分かるの!はっとしたの!
私まわりの人から浮いてると思うの。けど、周りの人が浮けば自分も馴染むよね、みたいな。
一回解決したっぽい雰囲気でさ、「え?こんなあっさり?え、でも終わるの早くない?え?もうそんな時間経った?」って思ったら、まさかの鳥居みゆき一枚上手すぎるよね😳!
お父さんのさ、娘を大事に思う気持ちがすごい深くていいよね…
連絡取れないと思ったらまさかの時空が歪んだ世界に娘が閉じ込められてさ、いつ次連絡取れるか分からないってさ、不安すぎるじゃん…
で、帰ってきたと思ったらその次はいつ帰ってくるか分からない旅に出ます宣言されるわけじゃん
ええ〜〜〜〜〜てか総務の人に任せるううう〜〜〜????
まあ他メンは技術的な意味で優秀というかエンジニアだから、ただ届けるだけなんだったら総務の知識ない人っていうのは分かるけどさ〜〜〜
で、完了したと思ったらかなり未来でみんなもう………
お友達になれたのはいいことだけどさ、ハピエンって気分(?)ではないよね…
というか吉住さん人のことを助けすぎじゃない?私もお友達になりたい🥹笑
期間もそうだけど、結構制作費とかもかかってそうだし、普通におおきい映画館でやれるような気がするレベルの壮大さがあるんだけどな〜🤔
何にも知らないでチケット取ったらまさかのトークショーあったんだけど、どうやら今回のVFXというか爆発部分って結構すごい演出とか新しいものを使われたりしているらしくて、特撮の人からも評価が高いみたい?です。(私は特撮ファンとかじゃないのでよく分からないんですけども)
というわけで機会があったらぜひ見てほしい映画のひとつでした🎶
